無料記帳指導を受けてよかった!個人事業主の体験談

無料記帳指導を受けてよかった!個人事業主の体験談

会社勤めを辞めて独立・起業する生き方は、選択肢のひとつです。
自分が思い描いてきた夢や希望を形にできる、まさに願ったり叶ったりですよね。
もちろん「きれいごと」で済ませるほど、世の中は甘くありません。
また、これまでとは異なり、いろいろな課題がでてきます。
現実問題として「確定申告」があり、避けて通ることはできないからです。
確定申告には所定の書類を提出する必要性から、簿記の知識が不可欠になります。
実践に役立つ簿記の知識を習得するためにも、税理士による無料記帳指導を受ける方法を知っておきましょう。
それに関して、独立・起業したAさんの体験談があります。
個人事業主・Aさんは、税務署に開業届を出すときに記帳指導の説明を受けました。
Aさんは、商業簿記3級の資格を持ち、勤務先のJA(農協)で簿記にもとづく業務を経験しています。
商業簿記と農協簿記で扱う勘定科目は異なりますが、簿記の基本は同じです。
ただ、Aさんは年度の繰越業務が不安だったため、税理士の記帳指導が役立ったと感謝しています。
なお、Aさんは青色申告(65万円控除)の手続きをしましたが、白色申告の場合も記帳指導の対象になります。
これから開業する人は参考にしてはいかがでしょうか。